トップ > 不動産投資 > 不動産投資を始める前に知っておくべき用語

不動産投資を始める前に知っておくべき用語

カテゴリ: 不動産投資
不動産のチラシやインターネットなどで見かけることとなる、
不動産の専門用語。
中には、聞いたことの無い言葉も多いかもしれません。

それぞれの用語の意味をしっかり理解し、
誤解無く広告を読み解くことが
後悔しない物件選びにつながります。

ある程度の不動産に関する知識をつけておけば、
不動産会社との交渉にも役立ちますね。


【団体信用生命保険】
住宅ローンやアパートローンを組んでお金を借りる際に加入する保険です。
ローンを返済しているときに、債務者にもしものことがあった場合、
保険会社が債務者に代わってローンの返済を行います。

債務者に何かがあった場合に、家族に大きな借り入れが残ってしまうのは避けたいですね。
不慮の事態についてもあらかじめ検討しておきましょう。


【管理費】
集合住宅で、共用部分のメンテナンス・管理に使われる費用のことを言います。
賃貸マンションの場合は、非常階段・エレベーター・エントランスホール・廊下などが共用部分にあたります。
廊下や階段の電灯交換や、エレベータの保守点検、清掃費用などに使われることが多いです。
物件所有者が管理会社に支払う管理費は、
定額制の場合、家賃の5%前後が相場とされています。


【私的年金】
自己責任で行う老後の所得のこと。
生命保険会社等の個人年金保険などを言うことが多いです。
不動産投資も私的年金として行う投資家が増えています。


【実質利回り】
家賃や駐車場などの収入から、賃貸管理費、建物管理費、修理費、固定資産税などの支出を引いた
実収入を投資金額で割ったものを実質利回りと言います。

表面利回りという指標も使われていますが、
投資として、その物件からどれだけメリットがあるかを考える時は
実質利回りのほうを使います。

カテゴリ一覧

|