不動産投資に役立つ用語集
カテゴリ: 不動産投資
不動産のチラシやネット広告で出てくる、不動産の専門用語。
中にはあまり聞いたことがない言葉もあるかもしれませんが
しっかり理解していますか?
ひとつひとつの用語の意味を理解して、
正しく広告を読みこむことが
成功する物件選びにつながります。
ある程度は不動産のことも知っておかないと、
不動産会社との交渉もなかなか難しいですね。
《確定申告》
アパートなどの賃貸住宅を経営して得た収益を、
「不動産所得」として、1年に1回税務署に申告することです。
サラリーマンが賃貸住宅経営を行う場合は、
1年間に会社から得る給与所得と合算して、
翌年の3月15日までに税務署に申告しなければなりません。
確定申告の手続きは、税理士に依頼することも可能ですが、
その場合は早めに依頼しないと、引き受けてもらえない場合もありますので
注意が必要です。
《債務不履行》
債務者が、契約で発生した支払い義務に対して、
契約どおりに支払いが出来ない状態になってしまうことを言います。
債務不履行の状態となってしまった場合、債権者は債務者に対して
契約の解除を申し出たり、損害賠償を求めることが可能です。
《入居率》
アパートやマンションにある全戸数に対して、
入居者が入っている戸数の割合をいいます。
入居率は、以下の計算で出すことができます。
→ 入居している戸数 ÷ 全体の戸数
逆に、全戸数に対する空室の戸数の割合を空室率と呼ばれています。
どれだけ空室率を減らし、入居率を高めることができるかが、
運営のポイントです。
リフォームやリノベーションによる稼働率アップ、
適正な賃料など様々な工夫が求められます。
また、物件を選び段階で、近くに似たような条件の競合物件がないかどうか、
長期にわたって、安定した家賃収入が見込めるかどうかを
しっかりと確認しておきましょう。
